軽貨物の運賃料金表【大阪・関西版】完全ガイド|株式会社谷町の料金表も公開

大阪・関西エリアで軽貨物配送を依頼する際、「実際いくらかかるの?」と気になる方は多いのではないでしょうか。この記事では、軽貨物配送の運賃の仕組みと、株式会社谷町の実際の料金表をわかりやすく公開します。是非、料金の参考にしてください。
※2026年4月現在の料金表を元に作成しております。燃料費高騰などの影響で料金変更を実施している場合がございます。
軽貨物配送の運賃の種類
軽貨物配送の料金は大きく3つに分かれます。
- 距離制運賃:走行距離に応じて料金が決まるスポット便
- 時間制運賃:車両を一定時間貸し切るチャーター便
- 定期便運賃:毎日・毎週など決まったルートを走るルート配送
それぞれ用途や荷物の種類によって使い分けるのがポイントです。少量の荷物を急ぎで届けたい場合はスポット便、複数箇所への配送や待機時間が発生する場合はチャーター便、毎日同じルートで配送する場合は定期便が適しています。
株式会社谷町の料金表
① 常温輸送(距離制)
| 距離 | 基準運賃(税別) |
|---|---|
| 1〜30km | 5,832円 |
| 40km | 8,480円 |
| 50km | 9,432円 |
| 60km | 12,080円 |
| 70km | 12,312円 |
| 80km | 13,752円 |
| 100km | 16,632円 |
| 150km | 22,032円 |
| 200km | 27,432円 |
| 300km | 38,232円 |
| 400km | 49,032円 |
| 500km | 59,832円 |
| 550km | 65,232円 |
※距離地点例は豊中IC付近からです。
② 冷凍・冷蔵輸送(距離制)
| 距離 | 基準運賃(税別) |
|---|---|
| 1〜30km | 6,480円 |
| 40km | 8,480円 |
| 50km | 10,480円 |
| 60km | 12,080円 |
| 70km | 13,680円 |
| 80km | 15,280円 |
| 100km | 18,480円 |
| 150km | 24,480円 |
| 200km | 30,480円 |
| 300km | 42,480円 |
| 400km | 54,480円 |
| 500km | 66,480円 |
| 550km | 72,480円 |
冷凍・冷蔵輸送は温度管理が必要なため、常温輸送より割高になります。食品・医薬品・化粧品など品質管理が求められる荷物に対応しています。
※距離地点例は豊中IC付近からです。
③ 定期便(ルート配送)
| プラン | 時間 | 走行距離 | 基準運賃(税別) |
|---|---|---|---|
| 午前便 | 4時間以内 | 50km以内 | 11,000円 |
| 午後便 | 4時間以内 | 50km以内 | 11,000円 |
| 専属便 | 8時間以内 | 100km以内 | 20,000円 |
毎日決まったルートで配送が発生する場合は、定期便契約がおすすめです。スポット便より割安になるケースが多く、安定した配送品質が期待できます。
※定期便はお客様により諸条件が異なるため、ヒアリングのうえお見積りいたします。
オプション料金
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 荷扱労力費(積み込み・積み降ろし) | 15分まで無料、以降15分ごとに500円 |
| 複数件数配送費(2件目以降) | 1件15分ごとに1,000円 |
| 車両留置料(荷待ち) | 15分まで無料、以降15分ごとに500円 |
| 高速道路・有料道路・駐車料金 | 実費 |
| 配送補助人費 | 1人5,000円〜(要事前確認) |
| 積地までの距離(31km以降) | 1kmごとに100円加算 |
運賃割増
| 条件 | 割増率 |
|---|---|
| 夜間配送(22時〜翌5時) | 1割増 |
| 精密機器・特殊梱包・運び方指定 | 1〜3割増 |
キャンセル料について
- 積地にてキャンセルの場合:料金の半額または10,000円
- 発注後の当日キャンセル:4,000円
料金を安く抑えるコツ
軽貨物配送をなるべくコストを抑えて利用するための方法をご紹介します。
① 日中・平日に配送を依頼する
夜間(22時〜翌5時)は運賃が1割増しになります。配送時間を日中・平日に設定するだけで余分なコストを抑えられます。冷蔵・冷凍の案件は午前中に集中する傾向があります。チルド案件でお昼以降に時間をずらすことが可能であれば、値段交渉の材料になることもあるでしょう。
② 荷待ち時間をできるだけ短くする
車両留置料は15分を超えると15分ごとに500円加算されます。荷物の準備を事前に済ませ、ドライバーが到着したらスムーズに積み込みできる状態にしておきましょう。
③ 高速道路の使用有無を事前に相談する
高速道路料金は実費負担となります。時間に余裕がある場合は一般道を使うことで費用を抑えられる場合があります。事前にドライバーと相談しておきましょう。
④ 定期便・月額契約を活用する
毎日・毎週など定期的に配送が発生する場合は、スポット便を都度依頼するよりも定期便契約の方が割安になるケースがほとんどです。配送頻度が高い方はぜひご相談ください。
⑤ 積み降ろしをスムーズに行う
荷扱労力費は15分を超えると加算されます。台車の準備や搬入経路の確保など、積み降ろしの段取りを事前に整えておくことでコスト削減につながります。
⑥ 共同配送を活用する
市場などで発荷主様が集まる場所では、複数社の荷物をまとめて配送する共同配送も手段の一つです。1社あたりの配送コストを分担できるため、輸送頻度が高い方や近隣の荷主様と連携できる場合はぜひ検討してみてください。
まとめ
株式会社谷町では、常温・冷凍冷蔵・定期便と幅広い軽貨物配送に対応しています。料金は距離・サービス内容・オプションによって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
📦 軽貨物配送・冷蔵冷凍スポット便のご依頼は株式会社谷町へ。お気軽にお問い合わせください。